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自閉症の小3男の子が両手奏・発表会にも挑戦!脳育モンテ®で起きた奇跡

お母様からピアノの先生への涙の報告

「障がいがあってもピアノを楽しめる!」

「障がいがあるからピアノを諦めている方に、障がいがあってもピアノを楽しんでいることを知ってもらいたい」

涙ながらに何度もこう語ってくださったのは、小3自閉症男の子のお母様。

「自閉症のパニックが改善、たった5ヵ月でピアノを楽しめ、両手で弾け、発表会でパフォーマンスするほどまで成長した!

この奇跡を、全国の方へ伝えてほしい。

そんな想いを込めて、一人の男の子とご家族の3年間の軌跡をお伝えします。

こちらは脳育モンテ®プラチナアドバイザーとしてご活躍されている

静岡県のピアノ教室の清水美姫子先生と生徒様、お母様のリアルストーリーです。

 想像を超えた初対面

彼と初めて出会ったのは、3年前の5月のことでした。当時、年長さんだった彼。事前にお母様からお電話で様々なお話を伺っていましたが、実際に教室に現れた彼の姿は、私の想像をはるかに超えるものでした。

レッスン室のソファーの上でジャンプ!
私の話なんて絶対に聞かないという態度。

そして挨拶を求めると——

「ぼく、そういうの嫌いなタイプ。挨拶しないのがポリシーだから」

ピアノの高音は「うるさい💢嫌い!」と拒否。

今思い出すと信じられないことばかりです。

正直なところ、私の心の中には不安がよぎりました。「果たして、この子にピアノを弾けるようにすることが、私にできるのだろうか?」

でも、せっかくご縁があって来てくださったのです。お母様には「まずは、ピアノの椅子に座れるまでに1年を目指しましょう」とお伝えしました。

 あの日の想い

今回、この記事を書くにあたり、お母様が日頃つけていらっしゃる「ピアノ日記」を特別に拝見させていただきました。

 

そこには、ご家族の彼への深い愛情とともに、体験レッスン当日の切実な想いが綴られていました。

 

「申し訳なくて、顔を上げることができなかった」

「きっと断られると思っていた」

「だから『お受けします』の一言を聞いた時、驚くと同時に、肩の力が抜けた」

 

お母様のそんな言葉を読んで、私は改めて思いました。「私にお断りする選択肢はなかったんですよ」と。



トイピアノからスタートした小さな一歩

「まずピアノの椅子に座れるまでに1年を目指しましょう」とお母様とお約束して始まったレッスン。

挨拶をしないのがポリシーの彼に、私は工夫を凝らしました。

毎週、トイピアノで好きな音を選んでもらい、その音で「とんとんとん、こんにちは」と「さようなら」を弾く。これが私たちの挨拶でした。

それでも、相変わらず教室内を動き回り、じっと座ってお話を聞くことはありません。

ちょっとできないことがあるとパニックになってしまう。

レッスン5分前に「先生、今日は行ける状態じゃなくなってしまったのでお休みします」とご連絡をいただいたこともありました。

それでも彼が通い続けてくれた理由は、ピアノ教室の看板猫「こたろう」に会うためでしたが、本当に1年で「椅子に座れるようになるのか・・・」お母様との約束、彼のことを思うと、もっとできることはないのか?

探り続けた時期でした。

脳育モンテ®メソッドとの出会いが人生を変えた!

彼が小学2年生になった頃、私は脳育モンテ®メソッドと出会います。

導入するや否や

「脳育モンテ®、やってみませんか?」

お母様にお声がけしたところ、意外なお返事をいただきました。

実は、もともとモンテッソーリ教育に興味があり、幼稚園に通わせたかったそうです。しかし、彼が泣いて泣いて……諦めざるを得なかったとのこと。脳科学という視点が加わった脳育モンテ®メソッドに、「ぜひやってください!」と前向きなお返事をいただき、レッスンに導入することになりました。

脳育モンテ®メソッドを導入してから、彼に驚くべき変化が現れ始めました。

①挨拶ができるようになった

②両手奏ができるようになった!

③パニックにならず苦手なことに向き合う心の成長

こんな変化が次々と起きたのです!!

 

まず、「挨拶しないのがポリシー」だった彼が、こう言ったのです。

「あっ、先生、今日まだ挨拶していないよ? ちゃんとしなきゃ駄目だよ」

今では、ご近所の方にも自分から挨拶をしているそうです。驚いたご近所さんがわざわざ「挨拶してくれたよー」と言いに来てくださったのだとか。社会性が育まれている証拠です。これも脳育モンテ®メソッドの効果なのです。

次に、両手奏ができるようになった!ということ。

正直に告白すると、両手奏は難しいだろうと思っていました。「時間がかかるな。もしかしたら弾けないかもしれない」——そんな不安を抱いていたのも事実です。

ところが、なんと!、昨年の発表会が終わって12月から、両手でスラスラ弾けるようになったのです!

発表会では片手で、しかも私との連弾で出演していた彼が、目の前で両手で弾けた時、私は本当に奇跡を見ているかのような気持ちでした。

脳育モンテ®メソッド導入から、わずか5ヶ月での出来事でした。

(発表会の練習期間中も、脳育モンテ®のお仕事は継続していました)

そして、さらにうれしいのは、心の成長です。

今の彼は、挨拶もちゃんとでき、私の話も目を見て聞いてくれます。

ソファーで飛び跳ねることもありません。

そして何より心を打たれるのは、苦手なことに向き合う姿勢です。

「今できなくても、練習すれば弾けると思うから頑張る」

パニックになることなく、こんな言葉を彼みずからお話してくれるようになったし、直前のお休みの連絡もなくなりました。

「生まれてきてくれてありがとう」

お母様の日記の最後には、こう綴られていました。
「生まれてきてくれてありがとう」
私も、心から思います。

「私のお教室に来てくれて、出逢ってくれてありがとう」🥰

お母様からは何度も、このようなお言葉をいただきました。
「障がいがあるからピアノを諦めている方に、障がいがあってもピアノを楽しんでいることを知ってもらいたい」

自閉症など発達特性があるお子さまの保護者へ

今回ご紹介させていただいたピアノ教室をはじめ、全国・海外250以上(2026年2月末時点)の習い事教室、学童・園などでも、感情コントロールを促し、様々な日認知能力をUPさせる「脳育モンテ®」を体験いただけます。

「うちの子には無理かもしれない」
「どこに相談すればいいかわからない」

そんな不安を抱えていらっしゃる方こそ、まずは一度、体験レッスンにいらしてください。お子様の可能性を、一緒に信じてみませんか?

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ピアノなど習い事の先生方、園・学童・教育関係機関の方へ

今、お悩みを抱えていらっしゃる先生方へ。
「生徒がじっと座れない」
「お話を聞いてくれない」
「集中できない」
「読譜が苦手」
「手指を思い通りに動かせない」
こうした生徒様に何かいいメソッドはないか?と探されていませんか?

 

適切なアプローチと、温かく見守る環境があれば、子どもたちは驚くほどの成長を見せてくれる——そのことを、彼が教えてくれました。今、お悩みの方の希望の光となりますように。

 スマホの普及や日常生活の利便性が増すなど、子ども達の経験値が不足している令和時代、特に、コロナ以降、ピアノ教室に通って入ればいつか自然に楽譜が読めて弾けるようになったり、上達したり、といったことが正直、難しく感じる生徒さんが増えています。

 大切なのは、ピアノであれば、ピアノを弾けるようにするための土台作り。

——つまり、集中できる心と手を育てることです。

たった10分の指先あそびで、勉強もスポーツも習い事も得意になる!
脳育モンテ®メソッドで、ご一緒に子どもたちの可能性を育てませんか?

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脳育モンテ®は誕生からたった3年で、全国・海外約250以上の教室、学童・保育施設で選ばれています。

・「ピアノ」+脳育モンテ®
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・「バレエ」+脳育モンテ®
・「幼児教室」+脳育モンテ®
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など
習い事・お教室で「脳育モンテプラスコース」を導入いただくことができます。

 
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